賛否両論
今朝は出勤前に、コンビニによってスポーツ紙全紙と東京新聞(私の住んでいるところでは、中日新聞は売っていないので…)を買ってから出勤。
出勤すると、案の定、落合監督の投手交替について、あちこちで議論に。
ドラゴンズファンならずとも賛否両論はあるもんです。
ドラゴンズファンの私は、肯定的な見解です。
もちろん、昨日の試合が、シーズン中の一試合だったら交替は無かったでしょう。
また、来年、同じ日本シリーズで、同じシチュエーションになったとしても交替は無いと思います。
やっぱり、53年という「重み」が、交替という選択になったんだと思います。
プロ野球ならずとも、ビジネスの世界でも、同じようなことはありえます。
重要なクロージングの商談を担当者に任せるか、エースに任せるか。
絶対に取りたい案件のプレゼンを若手に任せるか、エースに任せるか。
などなど。
会計士試験で言えば、論文式で、いろいろな説がある理論問題を目の当たりにして、
「個人的には少数説に共感するけども、やっぱり通説だよな…」
といったところでしょうか。
外野があれこれ言っても、それにかける「重み」は、その場の当事者でなければ分からないと思います。
「私が監督だったら…」
なんて意見も、所詮は外野。
当事者で、その「重み」を目の当たりにすれば、どんな決断をするかは分かりませんよね。
まぁ、斯く言う私も、外野の一人ではありますが…。
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